沿革

1985年7月

国営のSNPE(フランス)の子会社として日本で設立。SNPE社の工業用硝化綿とホスゲン誘導体を主力製品として販売を開始。
SNPEとは? 1971年に設立されたフランス有数の国営会社で、その前身は、14世紀にフランスの国家事業の一環として黒色火薬の製造を担って設立。防衛、宇宙推進薬関連事業、商業用火薬事業及びアミノ酸誘導体、ニトロ化合物等を中心とするケミカル事業を行っている。

2003年9月

旭化成株式会社で製造及び販売していた工業用硝化綿がSNPEグループであるBNCへ譲渡し日本ではSNPEジャパンが総代理店となる旨を発表。

2004年10月

旭化成株式会社より工業用硝化綿の製造及び販売権を正式に譲渡とする。

2012年7月

フランスの国営会社であるSNPEグループに所属していたが、SNPEグループより独立。今後はSNPEグループが製造している商品だけでなく、世界へ向けて視野を広げ、積極的に他商品も取り扱う計画を進めている。

2015年9月

アメリカのInnophos Inc.社と契約を結び日本でのリン酸及びリン酸塩の販売を開始する。